恋愛から見る性差

かっこつけたタイトルにしたけど
内容は 男とはなにか? 女とはなにか?を掘り下げたもの

主に社会進出において、男女平等という言葉が使われ始めた。
使われ始めてしばらく経ち、だいぶ改善したがまだその間に差はある。

なので人権的に平等という話ではなく、恋愛観点からその差を見ていく。
恋愛観点からみると、圧倒的な差がある。

まずそもそも生存の目的が違う。
女は優秀な男をひとり見つけ、種をもらい、子を育てる。
男は多くの女を見つけ、種を与え、子を育てさせる。
今となっては育てるに関しては男も育児するべきだという意見があるが、生物的な話をすると非効率である。
女は子を育てるために選んでもらう。そして育てる。
男はとにかく種を植えまくる。そして育てさせる。
一夫多妻が許されないためこうなっているが、一夫多妻が認められるならば男はその分稼ぎ、女はそれを支えるのが好ましい。

よく男女の肉体関係を城と兵士に例えられることがある。
女は城。何度も攻められた城は防衛実績がなく優秀ではない。
男は兵士。何度も攻め落とした兵士は優秀な兵士である。

現代の恋愛において、女は圧倒的に受け身である。
ナンパするのも、デートに誘うのも、大抵男である。
それも理由になっとくする。女は守らなくてはいけないから。男は攻めなくてはいけないから。

では次に恋愛の現状を書く。端的に言うと
「多くの女を一部の男が独占している、独占市場状態である。」
そしてその一部の男に選ばれない女orしっかり断る女が女の中で余っている
そして多くの女もしくは一人すら相手に出来ない男が余っている。

ようするに、良い女は余っていても良い男は余っていないのだ。
(本当にただ出会いがないだけのレア案件がごく稀にある。)

そしてなぜ自分を守るべき女が、浮気されてでも、不倫だとしても、男を求めるのか
その矛盾した状況にも意味がある。
女は一番の男が好き。一番強い男だ。強さの表現方法はさまざまだが、終着するところは「女の扱いになれているかどうか」の部分である。
扱いに慣れている=余裕があるように見える。 余裕があると強そうに見える。
だから良いものだと勝手に思い群がる。
群がるといってもアリのように群がるイメージではない。
男も男で、複数の女がいるのを匂わせずに、上手く「お前だけだよ」状態を作り上げる。
裏で複数と関係を持つのである。同時でなくとも、経験人数100の男がいる中経験人数⓪の男がいるのはそういう事である。

では次に男のあるべき姿、女のあるべき姿について
ここが本題に一番近いかな。
デートでよくある「男がお金を出す」について掘り下げたら答えが見えるかな。
食事代・移動代・ホテル代など男が出すべきだという意見が多い。これは女の意見でもあり、男の意見でもある。
経済力を見せつけるという意味でもあるし、女はお金がかかっているからその分男がデート代くらいは出すという意見。

女は美にお金をかける。美容室、化粧水、脱毛、化粧品、ネイル、ファッションなど、
美しさを伸ばし男に選んでもらう。(選んでもらうためにしてるんじゃないとかいう意見いらない)
だが男もお金がかかる時代になった。美容室、脱毛、化粧水、ファッション。無いのは化粧品くらい。
そしてデート代を男が負担していると、トータルの負担は男の方がデカくなる。
男の方が稼げてるから払うべきという意見をいうのであれば、その時点で男女平等は成り立っていない。

特に一部の、独占されている男はデート回数が多くなり負担が増える。
よってこの狂った理論は前提が崩壊している事が分かる。なので奢る必要ありませんよという。
女の武器が「美」だから男の武器は「金」という考えなら良いけど、金で関係は続かない。
自分の魅力を伝えなければいけない。

この矛盾だらけな世の中
自分の身を守らなくてはいけないのに、群がっちゃう女。
たいした実績もないくせに奥手な男。
全体のバランスがおかしいから、自分がどのポジションにいてどういう行動をしなくてはいけないかを考えなくてはいけない。
だがそんな全体像が見えないまま、目先の欲しい情報だけを追いかけて苦しんでいる人が多い。

男にとっての恋愛は育成ゲーム。経験値稼いだら稼いだ分だけ良い思いが出来る。
女にとっての恋愛は防衛ゲーム。いかに責められずに自分の価値を上げ続け、良い条件の敵を倒すか。

男目線の恋愛マニュアルみたいな感じになったから
女の恋愛について別でかく
http://rinoblog.com/?p=249

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