良いと思った行動が出来ない理由

した方が良いのは分かるけど行動が出来ない
した方が良いと思うけど確信がないから出来ない

恋愛で言えば
・「多分これやっといて上げたら喜ぶ」
→確信ではないから動けない
・「これ喜ぶからプレゼントに買ってあげたい」
→確信はあるけど恥ずかしくて買えない

仕事・恋愛・人間関係全部同じ原因だと思う

原因

原因は、その行為自体をゴールとしているから。
「やってあげて喜ばれる」というゴール
だから思考が「喜ばれなかったらどうしよう」「勘違いだったらどうしよう」になる

本当の目的は「やってあげることで関係値を作り、より良い関係を築く事」
つまりここで転んだとしても、「やってあげようとした」という事実は残る

どういうことかというと
・プレゼントあげる
→これなんか違うなって空気になる
→なんや嬉しくなかったん!せっかくかったのに!と笑う
そこで恩を売るor本当に好きな物を聞くor次は一緒に見に行く約束をする
など先の展開に転がせる

全ての行動はその先の行動の為への布石である

そこをイメージしないと、ひとつの動作が意味のないものになる。
逆にそこさえイメージしていてば、失敗が失敗でなくなる。

一挙一動におどおどする人と、失敗してるのになぜか笑っている人の違いはそこだと思う。

シェアする