すきを伝えるタイミング

恋愛で
「好意はどこまで見せるのが正解か」について書く

これをマスターするだけでかなり恋愛経験値が上がる。
これを見つけるのに俺は9年くらい苦しんだ。

悩む理由

悩む理由は分かる
好きって言ってしまえば、相手に伝わるけど関係が続けれるか分からないし、良い方に転ぶかわからない
けど素っ気無い態度をとるわけにはいかないし取りたくない
でも好き好きオーラを出すとちょろそう

だからどこまで好意を見せて、どこまでちょっと自由な人を演じたら良いかが難しい。
お互いが同じ熱量で好きになって、「好きです!」「僕も大好きだ!」とはならない

解決策

好きの認識を変える

まず、好きは伝えなけれないけないものではない

伝えたら関係は間違いなく変わる。
進むか終わるかが殆ど 誤魔化しながら続く関係もあるけど難しい

でも考えてみて欲しい。
ふたりでご飯に行く時点で好意はある。
ラインをしている時点で好意はある。
電話をしている時点で好意はある。

興味ない相手はすぐ切るじゃん。
それくらい誰でも知ってる。
なのに「ご飯は行くけど好きじゃない」っておかしいじゃん

そういう前提でこちらが接すると楽になる
「俺のこと好きなん?」→「好きじゃなかったら一緒に居ないだろ笑」
「めっちゃライン返してくれるやん」→「そりゃ嫌いやったら返さんやろ笑」

と軽く考えていい
そもそも、好きと伝えることで関係が変わる。と重々しく考えている事が相手にとっても重々しいし、「関係を決めなければいけない」という状況を作る

好きな人が何人いてもいい
何人かと個別にあそんでいてもいい
本当に大好きな人が出来た時に「もうあなただけでいいです。という意味の好きです」を伝えラテたらいい

「好意」と「好き」をごっちゃにして重くしているのはあなた自身です

これをクリアすると
好きだから一緒に居る という条件をクリアし
好きだから会いたい もクリアできる
その上でまだ「付き合うにはもう少し知りたい」というのであれば本気を伝えるのを待つし
相手がまだっぽかったら待つ

そういう会話なしで「私は好きだけどこの人私のことどれくらい好きなんだろう」って考えるのは難しいし心が苦しい
探り合って察し合う恋愛は素敵だけど現実では多分難しい。

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