自分らしさって

個性とは違う自分らしさの確立に悩んでる人が多い
そんな人へのあいでんてぃてぃのおはなし

個性は言ってしまえば生まれた時からある
顔も違うし 好きな食べ物も違うし 聞きたい音楽も違う
それだけで個性で、みんな違ってみんないいもの

でもその「個性」とは違った「自分らしさ」を多くの人が求めている
つまりオンリーワンになりたいということ

言葉の意味であるオンリーワンになるだけなら「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別な」ってやつだが
実際我々が求めているのは
技術なのか 知識なのか 能力なのか
色んな分野があると思うが、それにおいて1番になること
つまりオンリーワン = ナンバーワン

さらに、自己評価上でのオンリーワンではなく他己評価でのオンリーワン
誰かに「自分がオンリーワンの存在」だと思われている状態のこと

だが明確にはナンバーワン = オンリーワンではにあ
何かの分野で1位になったとしても、それはその評価枠の中で最高評価を受けたという結果であって
独自性のようなものはない
ナンバーワンというひとつ、他に誰も持っていない称号を手に入れただけで、我々の望むオンリーワンではない

だが途中で書いたが「我々は1番になる事を求めている」
その1番という表現がはっきりしないため、オンリーワンが定義出来ていない

つまりオンリーワンになるためには、ナンバーワンでなくてはいけないが、評価枠は超えなければいけない
評価枠を超える為には2つの方法が考えられる
①化け物になる
②新しいジャンルへのトライ

①は不可能な話だけどまあ参考程度に
例えばマラソンで人類過去最高記録より1分早く走った。となるとナンバーワンだが、数年後それを超える実績が現れるのが期待出来る
だが42㎞を10分で駆け抜けた などとなるともはや何がどうなっているか分からない
ナンバーワンを通り越してオンリーワンだ

②についてはこれも難しい
評価枠のない新しいトライをする事でその分野でのオンリーワンになれる
だが評価形式がないため誰にも評価される事がない
だが逆にその分野に誰かが参戦すると、評価者は現れるがオンリーワンではなくなるというジレンマがある

そのためビジネスや研究においてオンリーワンになることは難しいといえる
そんな中で独自性を確立し、オンリーワンであると認められるにはどうするか、考える必要がある
参考としては「プロ奢ラレヤー」「レンタルなんもしない人」などがある
ビジネスとも呼べないし、仕事とも呼べないし、でもそれで生活しているし・・
なんだ?といったこのふんわりした感じもまた独自性に必要かと思う
そのふんわりさは「再現性のなさ」に繋がるとも考えられる

一見輝いて見えるテレビ俳優やアイドルもオンリーワンではない
ファンにとってはオンリーワンでナンバーワンかもしれないが
彼らもまた演技の世界での優劣 歌の世界での優劣 顔での優劣 トークでの優劣
様々なものの評価対象の中で生きている

個性とオンリーワンの違い
まだ説明しきれていない気もするがこんな感じ

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