脳汁について

まず脳汁って定義
脳内麻薬のこと
なんかぶわーって脳みそ溢れそうになる感じ
人によって脳汁が出るタイミングは違う

 凄い難しい問題を解いた時だったり
 激しい喧嘩をした時だったり
 ぎゃんるぶをしている時だったり

この脳汁がないと人は生きているようで生きていない
俺の場合は考える事が好きで
「新しい考えに出会ったり、関係ない物事が結びつく瞬間」
これが俺の脳汁のピーク

それでなんで脳汁が生き方なんや ってはなしで
まず俺の場合「新しい考えに出会ったり、関係ない物事が結びつく瞬間」以外で脳汁出る事ってほぼなくて
美味しいもの食べても セックスしても
嬉しい・おいしい・幸せ・気持ちい って感覚はあるけど
脳汁どばーとは違う
どちらも一時的快楽ではあるが、中毒性の有無が全然違う

だから中毒性のない、脳汁の出ない事っていくらしても心が満たされない
それで空虚な気持ちを埋めようと遊ぶ→本質的には埋まらない→遊んだのに埋まらないのはなんでだという深い空虚な気持ち
この負のループに陥り、結局本当の快楽は得られない

となると個々で異なるが
①自分にとっての脳汁が出るポイントを知り
②脳汁が出ることをひたすらやる
というのが生きる目的かもしれない

人間が生物としてそうするのが正解という意味ではなく
ある意味ではもう人間は生物としてではなく個々のために生きても良い存在だと思う
各々が個人の脳汁追求→勝手に人類存続 くらいの割合で人間は多いし

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